検査画像スマホ転送サービス

検査画像ディスクから、
院内で受診者のスマホへ。

院内の待合室などに設置した「スマぞう端末」で、検査画像ディスク(CD/DVD)を受診者のスマートフォンへ転送するサービスです。受診者は検査画像をスマートフォンで保管し、いつでも閲覧できます。

医療機関にとっての、3つのメリット

受診者サービスの充実で、選ばれる医療機関づくりをサポート

検査画像をスマートフォンで持ち帰れる、新しい受診者体験を提供します。画像はスマートフォン内に保存されるため、帰宅後もいつでも閲覧できます。健診・人間ドックをはじめ、受診者サービスの充実や他の医療機関との差別化にご活用いただけます。

有料の受診者サービスとして
運用することも可能

受診者向けの有料サービスとしての運用についても、ご相談いただけます。貴院のアプリに組み込むなど、個別のご要望にも対応可能です。

ネットワーク工事やLAN配線は不要。電源につなぐだけで使えます

設置に必要なのは電源への接続だけです。院内LAN・電子カルテ・PACS(医用画像の保管・配信システム)には接続せず、画像転送のときだけ、スマぞう端末に内蔵したWi-Fiで受診者のスマートフォンと直接つながります。院内ネットワークの変更は不要で、スマぞう端末はインターネットにも接続しません。

ディスクの不便を解消して、
受診者サービスの向上につなげる

CT・MRIなどの検査画像はディスク(CD/DVD)でお渡しするのが一般的ですが、受診者側ではディスクを読めるPCと専用ビューアが必要で、開けないこともあります。「スマぞう」は、ディスク発行の運用はそのまま、手間を増やさずに、受診者が「スマホで持ち帰る」を選べるようにします。

「開けない」という声を
減らす

ディスクはPCと専用ビューアが必要で、スマートフォンでは見られません。開けなかった受診者からの問い合わせや、再発行の手間につながります。

受診者が、いつでも
画像を見られる

スマートフォンに保存されるため、受診者は外出先でも検査画像を閲覧できます。受診者サービスの向上として提供できます。

窓口の負担を抑えて導入したい

新しいサービスでも、職員の負担やネットワークの変更が増えると、導入をためらわれる場合があります。「スマぞう」は受診者ご自身で操作が完結する、セルフサービス型です。

使い方は、シンプル

受診者ご自身で操作でき、職員の付き添いは基本的に不要です。
スマぞう端末の画面とアプリの案内に沿って進めます。

  1. 1

    ディスクをセット

    医療機関や健診機関で発行された検査画像ディスク(CD/DVD)を、スマぞう端末に入れます。読み込みは端末が自動で行います。

  2. 2

    QRコードを読み取り、確認コードを入力

    専用アプリ「スマぞう」でスマぞう端末のQRコードを読み取り、スマホに表示された確認コードを端末のタッチパネルに入力します。コードが一致したスマホ1台だけに、検査画像が転送されます。

  3. 3

    スマホに保存

    検査画像がその場でスマホに保存されます。アプリで検査ごとに整理され、いつでも閲覧できます。

転送時間の目安: 約4分※画像データ約70MBの場合。画像の枚数や容量、スマートフォンの性能により変動します。

アプリご利用者向けの詳しい使い方を見る →

院内ネットワークにも、
インターネットにもつながない設計

「スマぞう」は、院内システムにもインターネットにも接続しません。
画像転送のときだけ、スマぞう端末に内蔵したWi-Fiで受診者のスマートフォンと直接つながります。

  • 院内のネットワークやシステムに接続しない

    院内LAN、電子カルテ、PACSのいずれにも接続しません。既存のネットワークやシステムに手を入れる必要がなく、接続設定も不要です。

  • インターネットに接続しない

    転送時に画像データが外部のサーバーやクラウドを経由することはありません。インターネットを介さずに転送します。

  • 転送時だけの専用Wi-Fiで、確認コードが一致した1台だけに転送

    QRコードの読み取りに加えて、スマートフォンに表示された確認コードの入力が必要です。コードが一致したスマートフォン1台だけに、検査画像を転送します。

  • スマぞう端末に画像を残さない設計

    転送が完了した画像データは、スマぞう端末には保存されません。多くの受診者が順番に使う端末であることを前提に、前の方の画像が次の方に見えない設計にしています。

院内LAN・電子カルテ・PACS・インターネットのいずれにも接続せず、スマぞう端末と受診者のスマートフォンだけが転送時に専用Wi-Fiでつながることを示した図

検査画像は、無料の専用アプリで受け取り・閲覧

受け取った検査画像は、受診者ご自身のスマートフォンの中に保存されます。アプリは無料で、スマぞう端末に表示されるQRコードから App Store または Google Play へ案内します。

  • 検査画像の保管・閲覧検査日・医療機関名で一覧表示。拡大・縮小、スライス送りに対応したプレビュー。
  • 画像の書き出し・共有プレビュー画像の共有や、元データ(DICOM)の書き出しができます。ご本人による確認・保管にご活用いただけます。

※画面はイメージです。

導入の流れ

まずは実機によるデモンストレーションをご覧ください。貴院での試験導入のご相談も承ります。

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    デモのご希望・導入のご相談を、フォームからお送りください。

  2. STEP 2

    デモ

    実機で操作の流れをご確認いただきます。

  3. STEP 3

    お見積り・お申し込み

    デモ後にお見積りをご案内し、お申し込みいただきます。

  4. STEP 4

    お届け

    スマぞう端末(貸与品)を梱包状態でお届けします。梱包資材は返送用に保管をお願いします。

  5. STEP 5

    開梱・設置

    電源につなぐだけで設置は完了します。

  6. STEP 6

    運用開始

    院内に置いて、ご利用を開始いただけます。

デモを申し込む

導入前に貴院のディスクとの互換性を確認する — DICOM準拠声明(技術資料・英語)→

よくあるご質問

導入に工事やネットワーク設定は必要ですか?
必要ありません。設置は電源につなぐだけです。院内LAN・電子カルテ・PACS(医用画像の保管・配信システム)には接続せず、インターネットにも接続しません。画像転送のときだけ、スマぞう端末に内蔵したWi-Fiで受診者のスマートフォンと直接つながります。
検査画像はどこに保存されますか?
受診者ご自身のスマートフォンに保存されます。転送はインターネットを経由せず、外部のサーバーやクラウドを介しません。転送が完了すると、スマぞう端末にデータは残りません。
スマぞうの画像で診断や読影はできますか?
できません。スマぞうは医療機器ではないため、スマぞうで転送・保存された画像を用いた診断・読影などの医療行為には使用できません。
どのような医療機関に向いていますか?
CT・MRIなどの検査画像をディスク(CD/DVD)でお渡ししている医療機関や健診機関です。総合病院から専門病院、クリニック、健診・人間ドック、画像診断センターまで、いまの運用を変えずに導入できます。
どのメーカーの装置で作成したディスクでも読み取れますか?
DICOM規格に沿って作成された検査画像ディスク(CD/DVD)を読み取りの対象としています。対応する画像の圧縮形式(転送構文)や文字コード、読み取りの制限事項などの技術仕様は、DICOM準拠声明(DICOM Conformance Statement・英語)として公開しています。貴院のPACSやメディア出力装置との互換性は、この文書をもとにベンダー様にご確認いただけます。
ペットの検査画像も保存できますか?
はい。DICOM形式の画像であれば取り込むことができます。
料金を教えてください。
貴院の運用に合わせて個別にご案内しています。お問い合わせフォームからご連絡ください。
受診者はどのアプリを使いますか?
無料の専用アプリ「スマぞう」です。スマぞう端末に表示されるQRコードから、App Store または Google Play へ案内します。貴院のアプリへの組み込みにも対応できます。詳しい使い方はアプリご利用者向けページをご覧ください。
自院のアプリに組み込むことはできますか?
対応できます。貴院が提供しているアプリに、検査画像の受け取り機能を組み込むことが可能です。詳しくはお問い合わせフォームからご連絡ください。

まずは、デモをご覧ください

実機によるデモンストレーションを承ります。
導入のご相談・お見積り・資料請求も、こちらのフォームからお送りください。

※受診者の氏名・検査内容など、個人の医療情報は記入しないでください。

通常2〜3営業日以内にご返信いたします。

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